2010年04月13日

冬から春にかけて―その②

3月中旬にトリノ近郊の山々を見に少し遠出をしました。

今年は昨年と比べるとまだまだ寒く、雪もたくさん残っていました。

車でアオスタ渓谷に向かう途中で道をまちがえてアヤス渓谷へ。こちらでは小さな村が連なっていて、まるで童話の世界の中にいるような雰囲気を味わうことができます。


どこか一つの村にステイしてゆっくりしたいところでしたが、私たちはその暇もなく、次の目的地、Chamois(シャモア)へ。 


以前にもご紹介したことがありますが、「Buisson」(ブイソン)という村からロープウェイに5、6分乗って山の上にあがると「Chamois」(シャモア)という村に到着します。

ここは、初めて訪れたときにその素朴な村の景観がとても気に入り、今度はスキーをしに来たいと思っていたところです。

訪れた日もまだまだスキーは十分にできるほど雪が積もっていました。


何しろ小さい村なので、宿泊施設があまり整っておらず、又食事をするレストランもあまりありません。そういった理由で食事付き(朝・昼・晩、又は朝と夜)の宿泊施設が数件ありました。


結局私たちはスキーをすることもなく、景観を眺めて終わってしまいました。

今度は夏のシャモアも見てみたいと思います。


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