2009年11月19日

晩秋のイタリア

今年は昨年と比べるとずっと暖かですが、さすがに11月下旬近くなると木々の紅葉も進み冬が近くに来ていると感じます。 (ちなみに昨年は、11月下旬に雪が降りました。)


ここトリノは、中心地でも木々が多く、とくに私の住んでいるポー川のほとりは木々の紅葉がとてもきれいです。


さすがにベンチに腰かけて本を読むのはちょっと寒いのですが、この美しい紅葉を見ながらの散歩は欠かすことができません。


晩秋といえば、美しい紅葉を見ながらの散歩、焼き栗を買って歩きながら食べること、ポルチーニとカボチャのリゾットを満喫すること、これに日本の温泉があったらもう言うことないですが(笑)


イタリアのお風呂は、ガスでお湯をわかして出すところと、電気でお湯をわかして出すところがあります。

ガスの方はチューブの中に水が通っていてその下をガスが常に水を温めているので、限りなく暖かなお湯が使えます。

一方、電気はタンクの中に水が入っていてそれを電気で温めるため、容量に限りがあります。温まったタンクの中のお湯を使うと、減った分を冷たい水で補うため、一定量を超えると温まるのに時間がかかり、ぬるいお湯が出てくるるというわけです。


私のアパートは残念ながら電気なので、風呂桶にお湯をためての入浴は難しく、寒くなってくるとなおさら日本のお風呂や温泉がなつかしくなります。

foglio1.jpg

家の近くのポー川の紅葉

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