2009年09月23日

トラムの罰金

思い出すだけでもいやぁーな感じになる大失敗の体験。

先日、買い物に中心地まで行った帰りに夜の7時半を過ぎ、Tabaccheria タバッケリア(タバコ屋 – タバコだけでなく公共交通機関のチケット、切手、などを売っているところ)が閉まってしまい、うっかりトラムのチケットを買いそびれてしまいました。雨が降ってきて歩いて帰るにはちょっと遠すぎるので思わず、新しいチケットなしでトラムに乗ってしまいました。


こちらでは、日本のように乗車するとき、又は降りるときに必ず料金を払うのではなく、各自チケットを事前にこのタバッケリアで購入し、乗車とともに日時を刻印します。

チケットチェックはいつもあるわけではないので、つい大丈夫かも?という気になってしまうのがよくない点です。今回のように買いそびれてしまった場合など、とても困ります。


恥ずかしい話、降りる間際にチケットチェックの人がきてつかまってしまいました。なんかまるで盗みをしたみたいで罪の意識すら感じてしまったほどです。

私の場合は、幸か不幸か行きの時間切れのチケットを持っていた(刻印から70分有効。70分以内にもう一度刻印するとその線の終点までは使えるそうです。)ので罰金は25ユーロでした。チケット代は1ユーロなので、1ユーロが25ユーロにもなってしまいました。

又、もし何もチケットを持っていない場合は、50ユーロくらい払わないといけないかもしれません。


今回の教訓は、チケットはあと一枚となったときに余分に必ず買っておくこと、ということです。

もしイタリアでバスやトラムに乗るときは、チケットは事前購入ですので、要注意です!

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