2009年09月30日

イタリアのスーパーマーケットNo.2

イタリアのスーパーマーケットについてのトピックス第二弾です。


野菜や果実の量り売りについて。

こちらでは1kgにつきの値段と番号が各々の商品についています。(写真1) 

ビニールの手袋をつけて(素手でつかんでもいいのですが、衛生上、手袋をつける人が多いです。)ビニールの袋に自分の好きなだけの量の野菜や果物を入れます。

それを写真2にあるような秤にのせ、その商品の番号の部分を指で押します。すると商品名と値段がプリンとされたシールが下方から出てきます。これをビニール袋の上にはりつけて完了。


中には個別包装されて売られているものもあります。(写真3)

この場合は、値段はもうシールがついて表示されているのでそのまま何もする必要はありません。


この量り売りの良い点は、ひとり暮らしや少人数の場合、1個から購入が可能な点です。


肉・魚

肉類は、パック入りの個別包装で販売されています。ただし、スーパー内にmacelleria(肉屋)が入っていれば、グラム売りをしてくれます。これは日本と同じです。


魚類に関しては、扱っていないスーパーもあります。

扱っている場合は、中にpescheria(魚屋)(写真4)が入っていて、番号のついたステッカーを取り、順番を待ちます。

グラム売りか、個数を言って購入します。

super1234.jpg

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