2009年08月08日

サルディーニャ島へ

7月末になってサルディーニャ島に行こうと思い立ち、インターネットで安い船を探し、友達と出発。

日本では何か月も前から予約しないと一杯になったりするのが、こちらでは、ギリギリになっても安く行ける術が見つかるところがいい。

私たちは車でジェノバに向い、ジェノバの港から夜の9:30出発の船(Grandi Navi Veloci)でサルディーニャ島の東北部にあるOLBIA(オルビア)へ。


約10時間の船旅。

安くあげるために客室ではなく、座席だけ予約。

この座席はまさに飛行機の座席のようで寝るのはきゅうくつでしたが、贅沢は言っていられません。


ただし、飛行機と比べれば船はずっと快適。

レストラン(たいしておいしくないのにやたらと高かった)、バー、ショップ、映画上映、ディスコまで完備。

翌朝7:30くらいにサルディーニャ島到着^^


お天気良好!トリノと比べると空気が乾燥していて太陽の照りつけが強く感じる。

オルビアは、VIPが行くCosta Smeralda (エメラルド海岸)で有名。

もちろん私たちは超一流ビーチを通過して、北西部にあるSASSARI(サッサリ)へ。

いっしょに行った友達のおばさんの家を訪問し、お昼ごはんをごいっしょしました。


サルディーニャの夏はどこも宿泊所は普段の2倍以上に高くなるのですが、少し中心地のはずれに行くと安いところを探せます。


この日は、サッサリから15分くらい海側に行ったところにあるSORSO(ソルソ)に比較的安いアグリツーリズモ
発見。

その名はIl Vigneto Bed & Breakfast (ヴィニェト ベット&ブレックファースト)。


この日の泊り客は私たちだけでした。

広い敷地には野菜、果物、オリーブ、ワイン用のぶどうが栽培されていて購入も可能。

海岸は車で10分くらいのところにありました。 


さて、いよいよ翌日は中東部にあるNuoro(ヌオーロ)へ。

サルディーニャの内部を横切って2時間あまり。

高速道路は比較的狭く、道はすべて整備されているとはいえませんが、高速料金が無料なので〇。

ヌオーロは山の中腹にあって海抜600mくらいの高い地にある町。


この日はやたらと暑くて日中の気温が38度位まで上がりました。

高台のせいか息苦しい感じがします。


この日からヌオーロに住む友達の従兄の家にステイさせてもらうことになっていたので、彼女の仕事が終わるまで近くのショッピングセンターで時間つぶし。


彼女の名前は、Elisabetta(エリザベッタ、通称、ルイザ)サッサリ出身の美人検死ドクター。


あれ?どこかで聞いた名前。

そうです。今話題になっているジョージ・クルーニーのイタリア人の彼女(同じくサッサリ出身)の名前と同じ!

さて、ルイザのコンドミニウムは最上階にあり、眺めは抜群だし、家は新しくて素敵。

夕食には彼女の彼氏とやらもやってきて、なんでも3か月前にジムで知り合い、恋に落ちて3日で同棲をはじめたとか。。はぁ~。


暑いのにますます暑くなりました。

今日はこの辺で。(次回に続く)


sorso%20nuoro.jpg

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