2009年06月23日

一日の長いイタリアの夏

日本では6月初旬から7月中旬までは、通常、梅雨に入るので本格的な夏の暑さは7月末になってから。

一方、イタリアでは5月末くらいから熱波の影響を受けて暑くなりだし、6月はもうすっかり暑い夏となります。

時々雨が降って急に涼しくなったりするものの、通常では、暑い日が続きます。

ただし、もちろん湿度は日本よりも低く、日陰に入ると比較的楽にいられます。

家には通常、冷房がないため、暑い夜は寝苦しいのですが、扇風機でもあればどうにか過ごせます。

さて、イタリアばかりでなく、ヨーロッパはとにかく一日が長~い!!

日本と比較をしてみましょう。

たとえば6/21の夏至で見てみると、

    東京    イタリアミラノ
日の出:04;25 05;33
日の入:19;00 21:18

となっています。


仮に日本が夏時間を採用し、一時間、時間を進めるとしてもまだイタリアの日没には追い付きません。

真夏の日本では、正午くらいから午後2時くらいにかけてが一番暑いように思いますが、こちらでは、午後2時くらいから4時位までが一番暑いように思います。


さて夜ですが、まだ明るい8時くらいから夜の散歩にいくのがとても心地良いのです。

当然、夕ごはんの時間も遅くなり、9時から食事なんていうのもしばしば。


又、日没前に屋外のテラス席でアぺリティーヴォ(飲み物一杯におつまみ付で6~8ユーロ位)もおしゃれです。


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