2009年05月06日

ピエモンテの大聖堂

パスクアの最終日、4/13の月曜日は晴天に恵まれ、じっと家にいるのがもったいないくらいのお天気でした。


ピエモンテ州の中でもまだまだ見るところはたくさんあって、その中でも日本人にはあまり知られていないところに行ってきました。


トリノの東、アスティの北にあるモンフェラートの丘の谷間に建つ「Abbazia di Vezzolano」(ベッツォラーノの大聖堂)。

この大聖堂は12から13世紀にわたって建てられたロマネスク後期からゴシック初期にかけての様式とのこと。

なかなか有名らしく、多くの観光客で混み合っていました。

又、この辺りはのどかな風光明媚な地で、丘の斜面にはたくさんのワイン畑も見られました。


大聖堂の近くのバールのテラス席に腰かけて、ブルスケッタとビールを注文し、遅咲きの桜を見ながらひそかに「お花見」気分を味わえたのもよかった。  

ほんの3時間くらいでしたが、十分に息抜きができました。

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