2008年09月16日

サルッツォの庭園

以前、トリノの南にある中世の町サルッツオの紹介をしたことがありますが、夏も終わりに近い夕方、植木や花の研究を趣味とする友達に連れられて再度サルッツォへ。

この日の目的は、サルッツォにある個人が所有している庭園を見にいくことで、私たちは夕方5時半をまわったころにトリノを出発しました。

さて、この庭園ですが、まず広い。

うっかりして、どのくらいの広さがあるのかを聞き忘れましたが、ちょっとした郊外の庭園という趣。

花や植木の名前がわかれば、いろいろ書きたいのですが、すっかり聞きながら忘れてしまいました。

又、オーナーが庭園の整備や芝刈りなど徹底していて、どこもきれいに整っていることと季節ごとに花や植木の種類も異なり、寒くなると温室に入れたりして手入れも念入りなのには感心しました。

私たちはひとつひとつの花や植木を細かく見て回り、サルッツォの庭園を出た時にはすでに7時半をまわっていました。

2時間近くいたのにもかかわらず、飽きるどころか
庭園の素晴らしさに見とれるばかりでした。


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