2008年08月18日

北京五輪 ロードレースの結果

期待していた北京五輪の自転車競技。
日本人選手がどこまで食い込めるか?

ロードレースは結果的に世界との差を見せつけられ終わりましたが、自転車の文化が日本に根付いて欲しいと思う私はまだまだ始まったばかりと思っています。

ただ、大きく牽引役になるスター選手が出てきて欲しいとは思います。今回の五輪で言えばフェンシングの太田選手のように。スターの存在は世間へそのスポーツの浸透させるに大きく影響しますし、その後に続く世代の人に希望を持たせることになりますから。

さて、注目のイタリア、ダビデ・レベリン選手は銀でしたね。
正直今回のオリンピックは開催側が大丈夫なのか?と思っていました。
マラソンでは北京大学構内では狭くてカーブが多いなど、コース設定が問題視されてましたから。
幸いコースには大きな問題もなかった(あくまでニュース報道の範囲)ようですし、今回のロードのコースは難易度で言えばそれほど厳しいコースでもなく、あとは各国の選抜選手の相性次第と思ってました。ただ、いずれの国もずば抜けて優位性があるとも思えなかったので、イタリアの金もかなり確率的には高いと思っていました。

しかしながら、結果的にはスペインでしたね。スペインは8月後半にブエルタ・ア・エスパーニャが迫ってるので、どこまで本気でくるかとは思ってましたが金取っちゃいました。レースはレース最終的には下駄を履くまでは分からないということですね。

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