2008年06月19日

トランスアメリカ&ドラッグ・クイーン

5月のある週末。知り合いのイタリア人が「ドラッグ・クイーン」のショーに出演するとのことでお誘い?を受けました。

場所は、障害を持つ人のために収益金を寄付したり、又そういった人たちも働くことのできるホール、バー兼レストラン。

まずは、ホールで「トランスアメリカ」というアメリカ映画の上映。(もちろんすべてイタリア語に吹き替えられているもの)

トランスセクシャルの男性が、女性になるための最後の手術を受ける前に、以前自分が男性だったときの自分の息子と出会い、不思議な親子のアメリカ大陸横断の旅をする話。なかなかおもしろかった。

その後、テラスで食事。比較的安価でおいしく食事をした後は、いよいよ「ドラッグ・クイーン」のショーがスタート。

昨年の12月ころに「ドラッグ・クイーン」のショーの紹介をしたことがありますが、その時と同じ彼らが出演。

歌に(もちろん口をバクバクしているだけ)踊りにと大迫力!

今回は彼らに対してそれほど驚きもしなかったのですが、逆にホールがわりと明るかったせいか、見ている人たちの中で、ゲイやレズビアンが何人もいるのにかなり驚きました。

公共の場で、熱いキスをかわしているカップル。ちょっとどこを見ていいのか困ってしまうほど。

舞台と客席の両方の熱気でムンムンする中から私たちは途中で退場。
 
バーで冷たいドリンクを飲んでいると、レズビアンの御一行様が到着。

私たちはさすがにじっとそこにはいられず、家路へと向かうことにしました。

DSCF0079.JPG
「ドラッグ・クイーン」のショー。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form