2008年06月01日
英独伊の対決
”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”
2008年 第6戦 モナコGPを終えてのポイントランキングです。
ドライバーズポイント
順位 ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 38
2 K.ライコネン 35
3 F.マッサ 34
4 R.クビサ 32
5 N.ハイドフェルド 20
コンストラクターズポイント
順位 ドライバー ポイント
1 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 69
2 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 53
3 BMWザウバーF1チーム 52
4 AT&Tウィリアムズ 15
5 レッドブル・レーシング 15
ドライバーでは、1位~4位が拮抗しています。
彼らが所属しているのは、
ハミルトン: マクラーレン(英)
ライコネン&マッサ: フェラーリ(伊)
クビサ: BMWザウバー(独)
ドライバー2人がポイントランキング2位、3位にいるフェラーリが、現状コンストラクターズでは一馬身先んじています。
今年は、BMWザウバーが来ました。ドライバランキング4位、5位は、BMWザウバーチームのドライバーです。
昨年までは、フェラーリ対マクラーレンの戦いでした。今年は、BMWザウバーがかなりいいところに来ています。これは楽しみですな。
もともとザウバーはスイスのF1チームだったのです。BMWが2005年に、このチームを買収して、現在のBMWザウバーF1チームになりました。
さてさて、スーアグなきシーズンは、この3者の戦いに注目しましょうか。
もちろん、中嶋君にも期待してまっせー。
文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行はイタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。
- by イタル山本
- at 12:22
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