2008年05月20日

トルコGPはやっぱりこの男だった

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”


スーパーアグリが撤退してしまったので、ちょっとさびしい2008年のF1シーズン。
気を取り直してF1を応援しているイタル山本です。

さて、トルコGPはやはりこの男が来た!
2007年もポール トゥ ウィンを決めたのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。

この人、つぼにはまるときは、めっぽう速い。
で、ポカするときは、なんじゃこりゃ~という感じでやっちゃう。

かつてのマンセルも、そんな波のあるタイプ。
マンちゃんも速いけどこれぞというときにポカる。

でも、マッサは、マンちゃんとはちょっと違う並なんだよ、イタル的には。

マッサは、サーキットによってはまるかはまらないかが分かれる感じなんですな。
はまるサーキットでは、不安感なくバビューンて行っちゃうの。逃げ切りタイプ。
はまらないサーキットでは、だめだめ~なのね。

マンちゃんは、バビューンて行っているときに、ポカーンてやっちゃう。


いずれにしても、ただ速いドライバーよりも着実に行くドライバーが求められるF1では、波のあるドライバーが面白いんですよね。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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