2008年05月29日

イタリア留学旅食”カンパーニャ州 ”

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・  
言いませんが^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリー 今回は
イタリア留学旅食”カンパーニャ州 ”ナポリのある南イタリアです。
さすらいのイタリーを 楽しんでくださぁーぃ^^♪


さて・・カンパーニャ州ってイタリアのどこ・・?と気になっているるあなたへ 
もう先に^^ハイ!南イタリアとお伝えしていました。
ローマミラノについで3番目に大きい そうご存じ州都はナポリ都市です。


地中海性気候で温暖で、野菜やハーブ類の生産量が豊富。
イタリア料理は新鮮で豊富な魚介類とトマトソースを使った料理が特徴。


湿地帯だった場所を利用して水牛の飼育も盛んで、水牛の乳から作られる、
モッツアレラチーズが有名。ドルチェにも良く使われる牛乳からつくられるカッテージチーズの一種
リコッタチーズも多く生産されています。


カプレーゼ(トマト・モッツアレラチーズ・バジルにオリーブオイルと塩で食べるサラダ)に象徴されるように、新鮮食材をシンプルに調理するのが南イタリア料理の魅力。
イタリアの料理素材で、長い日照時間と乾燥した気候を生かして作る乾燥パスタがあります。パスタ発祥の地とも言われています。数え切れないほどのさまざまな形のパスタが生産されています。


パスタの定番ソース「トマトソース」が生まれたのもナポリで18世紀ごろといわれています。
なんと・・!それまでトマトはずっと観賞用・・?毒があると言われて食べなかったそうです。。
毒どころか、体にとってもいい野菜ですねぇ♪


イタリア料理の象徴的な料理トマトソース・スパゲティ「スパゲティ・アル・ポモドーロ」の歴史は意外と若かったのです。


ナポリでのファスト・フードといえばピッツア。週末の午後には人気のピッツエリアには順番待ちの列が。手書きの整理券を配られる様子はまるで日本の有名ラーメン店のよう。
イタリア語でトマトはポモドーロ「pomodoro」 ポモ=りんご オーロ=金  「黄金のりんご」が由来。

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いません^^イタリアマンマに憧れる


イタリーの今回は
イタリア留学旅食”カンパーニャ州 ”ナポリのある南イタリア
では、さすらいのイタリー 次回も お楽しみに^^♪

2008年05月24日

料理教室 その②

前回の料理教室の続きです。
この日のメニューは、ニョッキとパンナ・コッタでした。

Gnocchi di patata Piemontese ピエモンテ風ジャガイモのニョッキ

(材料)5-6人分    
小麦粉 125g
じゃがいも 500g
卵黄 2個
ナツメグ少々、パルミジャーノチーズをすりおろしたもの適量
塩少々
バター100g 、セージの葉を数枚

(作り方)
1. ジャガイモは皮をむき、ゆでてつぶす。トレイの上に広げて載せ、冷ます。
2. この中に小麦粉、ナツメグ、卵黄、塩、パルミジャーノチーズを入れてまぜ、よくこねる。
3. スティック状に伸ばし、親指大くらいに切ってから、フォークで後をつける。
4. 煮立った湯に塩を入れ、その中にニョッキを入れる。
5. ニョッキが上に浮いてきたらお湯から取り出す。
6. バターをフライパンにいれ、やや溶けてきたら、セージの葉を入れる。
7. この中に茹で上がったニョッキを入れる。


Panna Cotta con salsa di lampone パンナコッタ ラズベリーソースかけ

(材料)
生クリーム 250g
牛乳 250g
砂糖 60g バニラエッセンス少々
ゼラチン 10g
(ラズベリーソースの材料)
水 100cc 砂糖 50g
ラズベリー 100g

(作り方)
1. ラズベリーソースを作る。水と砂糖をいっしょにして火にかけ、砂糖を溶かす。
2. ラズベリーをミキサーにかけ、これを1.に混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
3. キャラメルソースを作る。フライパンに水少々と砂糖を入れ、火にかける。きつね色になってきたら火からおろし、冷水を少々入れて混ぜ、飴状にする。
4. これを小さめのカップに入れて、冷蔵庫で冷やす。
5. ゼラチンは、冷水少々で溶かす。
6. 生クリームは、やや角がたつまであわ立てる。
7. 牛乳、砂糖、バニラエッセンスを火にかけ、沸騰直前で火からおろす。
8. ここに水に溶けたゼラチンを入れ、泡立てた生クリームをいっしょに合わせる。
9. これをキャラメルソースを入れたカップの中に注ぎ、冷蔵庫で冷やす。
10. 1時間位して固まったら、冷えたラズベリーソースをかけて出来上がり。

Pannacotta2.jpg
パンナコッタの出来上がり。

2008年05月20日

イタリア留学旅食”ローマ地方・ラツィオ州 ”

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・  
言いませんが^^イタリアマンマに憧れる


こちらイタリー 今回は、イタリア留学旅食
ローマ地方・ラツィオ州 ” ローマ地方へ飛びます。
さすらいのイタリーを 楽しんでくださぁーぃ^^♪


さて・・ラツィオ州ってイタリアのどこ・・?と気になっているる
あなたへ トスカーナ州の南、永遠の都首都ローマを抱える州 
温暖な地中海性気候で海、山、川、湖と自然に恵まれた州です。大都市ローマにはイタリア各地のさまざまな料理が入ってきています。


地元ローマの料理は、都会の素朴な料理で南イタリアとトスカーナ料理をあわせて2で割ったような力強い味付けの郷土料理です。内臓を使った料理などが多いです。


ラツィオ州は、サルデーニャ島についで2番目に
羊の放牧が盛んで、羊の乳で作られた「ペコリーノチーズ」が
特産品としてあげられます。


もちろん^^大好物?のパスタの消費量が高く、
パスタ料理の種類が豊富です。


なじみが深いところでは、
ペコリーノチーズをたっぷり使って作る  
「スパゲティ・アラ・カルボナーラ」
唐辛子を利かせトマトソースでペンネを合えた「ペンネ・アッラビアータ」
穴あきスパゲティブカティーニをベーコン入りトマトソースで合えた「アマトリチャーナ」 
ケイパーやリーブの実が入った   「プッタネスカ」(娼婦風)など。


また ニョッキも有名 ”ローマの木曜はニョッキの日 ”なんて言葉を 聞いた方も多い^^ジャガイモを使って作るのが一般的ですが、

ローマ風はセモリナ粉を使って作りパルミジャーノチーズをかけてオーブンで焼く 「ニョッキ・アラ・ロマーナ」もローマっ子に愛されています。


野菜の栽培も豊富で、カルチョーフィ
(アーティチョーク)プンタレッレという球結した形で味は水菜
みたい セージや、ルッコラなどのハーブ類も 
ローマ料理に欠かせない素材です。


ワインでは 
「エスト!エスト!エスト!」、「フラスカーティ」など
ワインが有名


エ・・? あ~~? ワインなら また持って来て? 
そんな声が    確かに 今??  誰^^☆  
飲み過ぎが心配です♪
でも きっと またワイン お持ちします?


イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いません^^イタリアマンマに憧れる


イタリーの今回は
イタリア留学旅食”ローマ地方・ラツィオ州 ”イタリア各地へ
では、さすらいのイタリー 次回も お楽しみに^^♪

トルコGPはやっぱりこの男だった

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”


スーパーアグリが撤退してしまったので、ちょっとさびしい2008年のF1シーズン。
気を取り直してF1を応援しているイタル山本です。

さて、トルコGPはやはりこの男が来た!
2007年もポール トゥ ウィンを決めたのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。

この人、つぼにはまるときは、めっぽう速い。
で、ポカするときは、なんじゃこりゃ~という感じでやっちゃう。

かつてのマンセルも、そんな波のあるタイプ。
マンちゃんも速いけどこれぞというときにポカる。

でも、マッサは、マンちゃんとはちょっと違う並なんだよ、イタル的には。

マッサは、サーキットによってはまるかはまらないかが分かれる感じなんですな。
はまるサーキットでは、不安感なくバビューンて行っちゃうの。逃げ切りタイプ。
はまらないサーキットでは、だめだめ~なのね。

マンちゃんは、バビューンて行っているときに、ポカーンてやっちゃう。


いずれにしても、ただ速いドライバーよりも着実に行くドライバーが求められるF1では、波のあるドライバーが面白いんですよね。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

2008年05月19日

料理教室 その①

4月のはじめから数回にわたって無料で料理を習うチャンスに恵まれました。

あくまでも無料なので、料理名や材料が記されたちゃんとしたマニュアルはないし、教えてくれるコックさんは一人なのに、参加人数は15人以上というかなりドタバタ状態の中での料理教室でした。

その中からいくつかご紹介しましょう。(材料は実際に使ったものの1/3を記入しています。)ただしあくまでも見よう見まね&コックさんの説明をイタリア語で聞いて書いていますのでやや難点ありです。

Focaccia con patata ポテトを使ったフォカッチャ 

(材料)
薄力粉 300g
オリーブオイル 大さじ1
ドライイースト 8~ 10g(イタリアではスープブイヨンのようなキューブ型のものが売られている。)
じゃがいも 中くらいの大きさ 3個くらい
ローズマリーの葉 
塩 適宜

(作り方)
1.ドライイーストはコップ半分くらいのお湯で溶かしておく。

2.薄力粉にオリーブオイルを混ぜ、その後、溶かしたドライイーストを混ぜあわせてよくこねる。

3.これをボールに入れ、ふきんをかけ、ビニール袋に入れて暖める。(寒いときは、ヒーターのそばに置くか、日本ならコタツの中に入れるなどして暖める。)約30-40分放置する。

4.じゃがいもは薄く切り、ローズマリーの葉を小さく切り落としておく。

5.30-40分置いた生地を薄くのばし、オリーブオイルをぬったオーブン用鉄板にのせる。

6.その上にじゃがいもを敷き、上にローズマリーの葉を置き、その上に塩をふり、再度オリーブオイルをかけて200度で熱したオーブンで約20分焼く。


Insalata Russa ロシア風サラダ

(温野菜を使ったマチェドニアサラダと呼んでいるのに似ているのでは?)
(材料)
にんじん小2本くらい
セロリ 2本くらい
じゃがいも 中2個くらい
グリーンピース1カップくらい

マヨネーズの材料
卵黄 1個
塩少々
レモン半分の汁
オイル(ここではピーナッツオイルを使用。サラダ油でもOK)150ccくらい

(作り方)
1.材料はすべて細かくサイコロ型に切る。

2.お湯に塩を入れ、まずは、にんじん、セロリ、グリーンピースをゆで始め、5分くらいしてからじゃがいもを入れ、やわらかくなるまでゆでる。

3.マヨネーズは、まず卵は冷えていることが大事です。卵黄、塩、レモン汁を入れて泡だて器でかきまぜ、その後、少しずつオイルをいれてさらにかき混ぜる。このオイルを少量ずつ入れ、気長に攪拌することが成功の秘訣。

4.出来上がったマヨネーズに茹で上がった野菜をまぜて出来上がり。

余談になりますが、このロシア風サラダをお店で買うと、やたらと高いのにびっくり。500gくらいで10ユーロ近くしました。でもマヨネーズを作るのが大変なのでそれを考えれば納得かな?


Torta di mele (りんごのケーキ)
(材料)

りんご 大2個くらい
薄力粉 300g
バター(無塩のもの。こちらではバターというと無塩のものを言う。)200g
砂糖 120g
塩 3g
ベーキングパウダー(お好みで)
レモンの汁1個分
アプリコットジャム適宜

(作り方)
1.薄力粉に室温に戻したバター砂糖、塩、レモン汁をすべてあわせてこねる。ここにベーキングパウダーを入れると少しふんわりとふくらむようになるが、入れなくてもOK

2.りんごはたてに薄切りにしてから、短冊形に切る。

3.オーブン用の鉄板にクッキングシートをひいて、そこにこねてのばした生地をのせる。

4.その上にジャムを塗り、短冊形に切ったりんごを並べ、再度ジャムを塗り、最後に上から砂糖を少々ふる。

5.180度で熱したオーブンで20分焼く。

それでは、今日はこの辺で。続きは又ご紹介しましょう!

2008年05月15日

メッシーナ海峡


イタリア 旅行と留学のための地図情報
(地図をクリックすると拡大図が出ます)

中国で地震がありましたが、
イタリアで地震といえばここ(?)

なぜなら、
メッシーナ海峡の海底には断層があり、
たびたび地震に襲われているそうです。

このため、比較的建物が新しいんですね。
でも、もしこの断層が無かったら、
このシチリア島もイタリア半島と
繋がっていたかもしれませんね。

また、このメッシーナ海峡にはかつて、
イタリア本土とシチリア島を結ぶ、
メッシーナ海峡大橋を建設する計画が
あったのですが、中止となりました。

地震が多いので丈夫に作る
必要があるからでしょうか?

さて、メッシーナはイタリア本土からの
鉄道の玄関口です。

列車ごと船に積まれての旅はなんとも
風情がありますよね~。
ここで渡るのがメッシーナ海峡です。

留学などで現地を訪れたら是非利用してみて
下さいね!

2008年05月13日

日曜日のウインドウショッピング

4月末のある晴れた日曜日。

ミラノに行ったついでにもう何年も足を運んでいなかった高級ショッピング通り、Via Montenapoleone (モンテナポレオーネ)に行ってみました。

以前はこんなことはなかったと記憶していますが、驚いたことに何軒もの高級ブランド品のお店が開いていました。

やはりミラノは大都会なんですねぇ。それに比べてトリノはまだまだ田舎。日曜日はどこもほとんど閉まっています。

さて私のお気に入りのMiss Sixty という女性の服やバックなどを扱っているお店をウインドウ越しに見てから、モンテナポレオーネ通りの終わり近くにルイ・ヴィトンのお店を見つけました。

ユーロ高のせいか、日本人はほとんど見なかったのにはびっくりです。

その後、Duomo(ドゥオモ)の駅に向かってCorso V. Emanuele II (エマヌエレ2世通り)を歩いていくと値段がそれほど高くなく、デザインもなかなか凝っているおしゃれなお店が何軒もありました。

これらのお店もほとんどが開いていて、ミラノでは日曜日でも買い物を楽しむことができるようになってきました。


又、ドゥオモの駅のすぐそばにあるデパート、Rinascente(リナシェンテ)ですが、もちろん日曜日も開いています。

しかし、ほとんどすべての物が高い!!!トリノにもリナシェンテはありますが、扱っている品がだいぶ違う感じがします。

ただ最上階にあるレストラン、カフェ、お菓子、コーヒーやパスタの売り場は、なかなか見ごたえがあります。

最上階のオープンテラスでのPranzo(お昼ご飯)なんて最高におしゃれかも?!

(こじゃれた回転寿司のお店もありましたが、トリノ同様、中国人がやっているお店のようでした。日本人は、イタリア料理の勉強には来るけれど、日本料理店や寿司屋をオープンする人はあまりいません。最近トリノにも増えている日本料理のお店のオーナーは、ほとんどすべてが中国人です。)

さて、モードの話に戻りますが、ミラノ同様、トリノにも高級ブランド品のお店が並んでいる通りがあります。

名前はVia Roma(ローマ通り)。

ただし、やはりミラノのそれとはかなり違っています。ミラノでは服飾雑貨にカフェにホテルにとすべて高級店が並んでいるのに対して、トリノでは高級ブランド品のお店とそれ以外のお店がいっしょに並んでいます。

ミラノがスノッブならこちらは庶民派という感じ。もう少しお手ごろ価格のお店があるのが、Via Garibaldi(ガリバルディ通り)で、ここは常に歩行者天国となっています。

この通りにあるお店には入りやすいし、センスもなかなかいいので、ミラノまでお買い物に行く必要もないかもしれません。ただし、日曜日はどこも閉まっています。

ちょっと高くても最先端のファッションを楽しみたい向きには、なんといってもミラノがおすすめですが、そこまででなくても少しでも安くてセンスがいいものでOKの向きにはトリノも捨てたものではありません。


Montenaporeone.jpg
高級品が並ぶミラノのモンテナポレオーネ通り

2008年05月11日

イタリア留学旅食 ” プーリア地方 ”

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・  
言いませんが^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリー 今回は
イタリア留学旅食 ” プーリア地方 ” イタリア各地へ飛びます。
さすらいのイタリーを 楽しんでくださぁーぃ^^♪


さて・・?プーリア州ってイタリアの どこいら辺りと気になっているるあなたへ 
ブーツ型のイタリア半島のアキレス腱からヒールの部分 南北に細長い州です。


温暖な地中海性気候と広大な平野で、イタリアトップクラスの生産量を誇る
オリーブやパスタに欠かせない

  硬質小麦(デュラム小麦)が量産されています。

さすが イタリア留学で小麦料理らしい地域です^^。
先ず、朝食やおやつに食べられているプレッツエルのようなポリポリとした食感のパンのタラッリ。

また、小さな丸い耳たぶのような形のショートパスタ。ご存じオレキエッテは、
チーマ・ディ・ラーパという菜の花に似た野菜や、ミートソースなどであわせます。

松の実をレーズンなどと一緒に調理しピッツア生地で焼き上げ、ウグイス菜と白菜に似た青菜入りのスカローラのピッツアとイタリアの小麦料理が盛んです。

海に囲まれているので新鮮な魚介類も豊富。ムール貝やイワシ、サバ、タコ、ヤリイカ、鯛、やスズキなども水揚げなども盛んです。

イタリアでも珍しくウニや牡蠣などが生食で、前菜に食べることもありプーリア地方は 日本人の嗜好に合った 食文化ですよねぇ

貝類の料理なら、米とムール貝とジャガイモを陶器に重ねてオーブンで焼く料理のティエッラがあります。


パスタをゆでる際に重要な「塩」もミネラル豊富な塩田から生産されます。
良質なオリーブオイル、豊富な魚貝、野菜類のシンプル調理でナチュラルさが
最大の魅力として調理されるのが プーリア料理です。


地形的にアラブ諸国とも近いことからかテラコッタの土鍋で調理し、そのまま食卓へだすことも多く、なによりも温かい雰囲気が料理と共に味わえますねぇ。


イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いません^^イタリアマンマに憧れる


イタリーの今回は
イタリア留学旅食”プーリア地方 ”イタリア各地へ
では、さすらいのイタリー 次回も お楽しみに^^♪

2008年05月08日

スーパーアグリ消滅!

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

前回、スパーアグリの危機について触れました。とうとう、そのときがやってきました。

スペインGPがスーパーアグリの最後の出走となりました。

マグマグループによる買収も、投資家の合意が得られずに現実化しませんでした。ドイツのヴァイグルとも話しをしていたようですが、こちらもうまく行かず。結局幕引きを亜久里さんが決心しました。

企業間のしのぎ合いとマネーゲームが展開される現代F1の中で、孤軍奮闘したプライベートチーム。

純粋に、カッコイイ、スゴイと感じて応援したくなる。
そんな感情を引き出してくれたスーパーアグリと佐藤琢磨に感謝しています。

琢磨選手には、F1をドライブするチャンスを再度つかんでもらいたいですね。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

2008年05月07日

イタリア生活 – 夜の散歩

チャオ♪

さて4月25日のFesta della Liberazione (イタリア解放記念日)に続く3連休と翌週の5月1日のFesta del laboro(メーデー)に続く4連休で、こちらもお休みが続きました。両週末ともお天気がよく初夏の陽気。当然多くの人たちがトリノの中心街に繰り出し、どこもいっぱいの状態でした。

さて、そんな中で、日本からの友達もいっしょに夜の散歩に出かけることになりました。

Piazza Vittorio Veneto (ヴィットリオ広場)から始まり、ポー川にそって歩いていくとウンベルト1世の橋が見えてきます。

この橋の彫刻はすばらしく、いつもトラムの中から見ているだけでした。

その後にピッツェリアでピザを食べて腹ごしらえをし、トリノの中心ともいうべきPiazza Castello(カステッロ広場)に向かいます。

そういえば、トリノで食べるピザは、ナポリのぶ厚いパンピザのようなタイプとローマの薄くてパリっとしたタイプのちょうど真ん中くらいの厚さがあります。

味にはずれが今までないので、たぶんほとんどどこのお店でもおいしくいただくことができると確信しています。

食後の散歩と称し、細い道を歩き続き、Palazzo Carignano(カリニャーノ宮殿)と古い歴史を誇る初代首相カヴールに愛されたといわれるRistorante del Cambio(リストランテ・デル・カンビオ)の前を通り、カステッロ広場へ。

なんでもこの日は野外コンサートがあったようで、広場は大勢の人でいっぱいでした。Palazzo Reale (王宮)を右手に見ながら、
ショッピング通りで名を誇るVia Garibaldi(ガリバルディ通り)に入り、そこから1本小さい横道に入り、正面の市役所に向かって歩きます。

昼間は野外メルカートがよく開かれていて、この通りはあまり目立たないのですが、夜は趣を一変します。両側の家々がライトアップされて白く輝き、すばらしく美しいのです。

さて、ガリバルディ通りから横に入った細い通りには昔からの小さな店舗、カフェ、レストランが点在し、落ち着いた雰囲気で私はとても気に入っています。

さて、私たちは再度カステッロ広場に戻り、ここから一直線にヴィットリオ広場まで続く
Via Po (ポー通り)を歩きます。

ヴィットリア広場からポー川を渡ったところにあるGran Madre(グラン・マドレの教会)が白銀に輝き、ポー川に映しているその姿は息を呑むほどの美しさ
でした。

薄暗くなった8時半くらいからはじまった夜の散歩は、なんと4時間近く続
き、家に帰ってきたときにはすでに時計の針は翌日の時間をさしていました

granmadre1.jpg
グラン・マドレの教会が美しい姿をポー川に映しています。

2008年05月02日

イタリア留学旅食” シチリア2  ”

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・  
言いませんが^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリー 今回は
イタリア留学旅食” シチリア2  ”イタリア各地へ飛びます。
さすらいのイタリーを 楽しんでくださぁーぃ^^♪


地中海最大の島、シチリア島の続編で ”シチリア2”
じゃ どんなもの? 小麦料理がどうも・・気になるわ


調味料からお伝えしましょ、
ケイパーの実やドライトマトなんてあります。
シチリアの塩とシチリアの太陽から作られて旨みが凝縮されていますよ。
また、オイル付けにしてアンティパストでも重宝します。


インヴォルティーニって巻物のことですが巻物料理が人気です。
料理の仕上げ等"パン粉"を料理に良く使うのがシチリア料理の特徴みたいです。レーズンや松の実、ピスタチオ等もふんだんに使われ、多くの国の食文化クロス地域だったことを感じさせてくれます。


そうーシチリアの西端に位置するトラパニは、アフリカに最も近い町。
そのため、どのレストランでも本格的な北アフリカ料理「クスクス」を味わうことができます。魚のスープのクスクスも まさにここの郷土料理です。


そして郷土料理繋がりなら
ナス、トマト、ズッキーなどの夏野菜がたっぷり入った カポナータ。

シチリア半島の西側、マルサラの港町で作られる酒精強化ワインをソースベースにした肉料理の仔牛のマルサラソース。

ナスが豊富にとれるのでナスを使ったレシピが多いですが、なすのインヴォルティーニ ナス最高^^美味しいわ  この料理はスパゲティをナスで巻きグリルで焼く

イワシのパスタは、イワシやレーズンフィノッキのソースにパスタを合えたシチリアらしいパスタ料理。

マグロの水揚げ量が豊富なのでマグロのオーブン焼きマグロはお肉感覚でステーキやグリル焼きで食べるわ

筒状に巻いて揚げたパイ生地にリコッタチーズを詰めたお菓子がカンノーロ 食べたいでしょ~♪ 

さすがイタリア 小麦料理はふんだんに登場していましたねぇ

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いません^^イタリアマンマに憧れる


イタリーの今回は
イタリア留学旅食” シチリア2  ”イタリア各地へ
では、さすらいのイタリー お楽しみに^^♪