2008年04月02日

二世ドライバーの時代

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

2008年は、二世ドライバーが脚光を浴びていますね。残念ながらイタリア人ドライバーではないのだけれど。

その1 ニコ ロズベルグ (ドイツ)

1982年のワールドチャンピオン ケケ ロズベルグを父に持つ男。ケケはフィンランド人なんだけど、ニコは母親の国籍、ドイツ人として参戦しています。ドイツで生まれてモナコで育ったので、フィンランド語は話せないんだって。

今年はウィリアムズ・トヨタに在籍中


その2 中嶋 一貴

ご存知、中嶋 悟の長男。ニコと同じウィリアムズ・トヨタをドライブ。
昨年の最終戦ブラジルGPからウィリアムズでF1レースデビュー。10位に入賞するも、ピットインの際に止まりきれずにチームクルーの足にヒットする場面がTV中継されちゃった。

今年のウィリアムズは二世ドライバー軍団。頑張れ中嶋。


その2 ネルソン ピケJr.

ご存知、3度のワールドチャンピオンになった、F1界きっての色男、ネルソン ピケの息子。
ルノーのドライバー。
母親はオランダの人で、幼少のころネルソンJr.はモナコで育ったんだそうだ。


世の中、議員さん含めて、オヤジさんと同業につく傾向はやっぱりあるんですね。
レースドライバーも、議員も、ワタシにとっては別世界。でも、身内がその世界の人だと、我々にとっては別世界であっても、当人にとっては身近な世界なんでしょうね。


ワタシのオヤジは会社員。ワタシは自分で意識したことはなかったけれど、自分は会社員になるのが当然というか、それ以外の選択肢を考えたこともなかったです。
やっぱり、生活環境の影響って、人生の中で大きいですな。もちろん、それがすべてじゃないですけどね。

ではまた。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。


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