2008年02月26日

2007 イタリアンチーム フェラーリレビュー Rd7 アメリカGP

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”


2007年F1台7戦 アメリカGP

インディアナポリスですな。

昔はアメリカGP、西と東で2戦行われていた時期もあれば、アメリカでの開催がなかった時期もあります。アメリカではあまりF1の人気は高くない。

オーバルコースをブンブンぶっ飛んでいくような、判りやすいレースが中心ですな。NASCARとか。

さて、この第7戦、結果を言うと、予選、決勝とも

1位 ハミルトン
2位 アロンソ
3位 マッサ
4位 ライコネン

ここでもマクラーレン優位、ハミルトン好調です。

ドライバーズポイント

1位 ハミルトン   58
2位 アロンソ    48
3位 マッサ     39
4位 ライコネン   32


コンストラクターズポイント

1位マクラーレン  106
2位フェラーリ     71

フェラーリはマクラーレンに差をつけられる一方です。
更に、ハミルトンは2戦連続ポールトゥウィンで好調。
スーパールーキー度をアップ。

ちなみに、ファステストラップはライコネンの1'3"117。
スピードでは必ずしもフェラーリが遅いわけではない。

北米大陸2連戦を消化し、次はヨーロッパラウンド、フランスGP。
次の展開に期待ですな。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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