2008年02月02日

2007 イタリアンチーム フェラーリレビュー Rd5 モナコGP

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

さて、いよいよモナコGP。

ここは、超低速市街地コース。レース中の追い抜きがきわめて困難なことから、予選順位が非常に重要だ。


この予選でイタリアの跳ね馬、フェラーリと、イギリスの名門、マクラーレンの明暗が分かれた。

予選では、キミ・ライコネンがフロントタイヤをガードレールにヒット。なんと予選16番手となる。


一方、マクラーレン勢は、アロンソ、ポールポジション、ハミルトンが2番手。フェラーリのマッサがかろうじて3番グリッドを獲得した。

いざ決勝。1-2-3位は、予選順位どおり、アロンソ、ハミルトン、マッサの順。なんと2台のマクラーレンは、4位以下の車を周回遅れにしている。マクラーレンの独壇場。


フェラーリのライコネンといえば、鬼神の走りで8位となり、1ポイントゲット。

この時点では、この1ポイントがとてつもなく大きな意味を持つことを知る由もなかった。


ドライバーズポイント

1位 アロンソ 38ポイント
2位 ハミルトン 38ポイント
3位 マッサ 33ポイント
4位 ライコネン 23ポイント


コンストラクターズポイント

1位 マクラーレン 76ポイント
2位 フェラーリ 56ポイント

マクラーレンとフェラーリの差がさらに開く結果となった。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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