2008年01月06日

2007フェラーリレビュー Rd2マレーシアGP

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

開幕戦はフェラーリのキミ・ライコネンがポールトゥウィンで、フェラーリ好調の感触。
しかし、2位、3位にマクラーレンのアロンソとハミルトンは入り、2007年も混戦が予想される。

特に、ライコネンは一発の速さは誰も疑うものがいないが、不運も重なり、シリーズを通した結果に結びついていない。開幕戦も、この一発の速さでなければよいのだが。


第2戦マレーシアGP。

ポールポジションはフェラーリのフェリペ・マッサ。やはりフェラーリは2007年、好調か。
2位マクラーレンのアロンソ、3位フェラーリのライコネン、4位マクラーレン ハミルトン。
フェラーリとマクラーレンのがっぷり四つ。

決勝、スタート後、トップのマッサを1コーナーでアロンソがかわす。そして、マッサはハミルトンにもかわされる。

ハミルトンのインをつこうとしたマッサだったが、オーバースピードでコースアウト、5位に転落。

結果、アロンソ優勝、2位ハミルトン、3位ライコネン。マッサは結局5位でフィニッシュ。
今回は、アロンソがチャンピオンの意地を見せた。また、ハミルトンが連続表彰台、ルーキーながらポテンシャルを見せ付けた。

マクラーレンにとっては19戦ぶりの優勝を1-2フィニッシュで飾った。


2戦を終えてのチャンピオンシップは

1位ライコネン 18P
2位アロンソ  16P
3位ハミルトン 14P

フェラーリ vs マクラーレンのシーズンとなりそうな気配である。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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