2008年01月01日

2007フェラーリレビュー Rd1オーストラリアGP

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

あけましておめでとうございます

さて、2008シーズンがやってきました
ここで開幕まで、2007シーズンでのフェラーリの動きをフィ梨かえって見たいと思います


さて、2007年の第一戦はオーストラリア

昨年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソはルノーからマクラーレンへ移籍。
チームメイトは、これがF1初参戦のルイス・ハミルトン。

我フェラーリは、昨年引退したミハエル・シューマッハに代わり、マクラーレンからキミ・ライコネンが加入。
昨年、ミハエルとタッグを組んでいたフェリペ・マッサとタッグを組む。

ここ、オースラリアでは、キミ・ライコネンが好調。予選ポールポジション。決勝でも、ダントツの優勝でポールトゥウィンを飾っている。

2位にアロンソ。3位、これがデビューのハミルトン。
皇帝シューマッハが去ったF1だが、若手の台頭が著しく、新しい世代がF1を引っ張る予感が感じられた。


スーパーアグリ、2007年は昨年のホンダのマシンを改良したSA07を投入。2006年は最後尾争いをしていたのだが、今回は佐藤琢磨が予選10位と大躍進を遂げた。決勝12位と、2007年の活躍に期待が高まる。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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