2008年01月21日

2007 イタリアンチーム フェラーリレビュー Rd4 スペインGP

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

2007年F1第4戦 スペインGP

ここでも、フェラーリ マッサは好調。3戦連続ポールポジション獲得。

以下、 
2位 マクラーレン フェルナンド・アロンソ
3位 フェラーリ   キミ・ライコネン
4位 マクラーレン ルイス・ハミルトン

1位から4位を2強、フェラーリとマクラーレンが独占する。

ちなみに、スーパーアグリ 佐藤琢磨は、13位とまずますのグリッドを獲得。


決勝スタート後、第一コーナーでマッサに仕掛けたアロンソだったが、第2コーナーで、アロンソがダートにはみ出した結果、4位に後退。

10週目には、ライコネンが電気系トラブルでリタイアに追い込まれた。

その結果、スペインGPはマッサの連勝。

優勝 マッサ
2位  ハミルトン
3位  アロンソ


しかし、チャンピオンシップポイントは

1位 ハミルトン  30P
2位 アロンソ   28P
3位 マッサ    27P
4位 ライコネン  22P

今だ優勝経験のない、ルーキー ハミルトンがなんとチャンピオンシップポイントでトップに立つ。
これまでに、マッサ2勝、ライコネン1勝、アロンソ1勝しているにもかかわらず、である。

2勝しているマッサがチャンピオンシップでは3位、無勝のハミルトンがトップである。

これが、F1チャンピオンシップのなんとも・・・なところである。
ムラなく、しこしこポイントを稼ぐのが効いてくる。


コンストラクターズポイントでは

1位 マクラーレン  58P
2位 フェラーリ    49P

ライコネンのリタイアが響いた。


ちなみに、ここでは、佐藤琢磨が魅せた。
ルノーのフィジケラをかわして8位入賞。スーパーアグリ初の1ポイント獲得。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。
 

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