2008年01月13日

2007 イタリアンチーム フェラーリレビュー Rd3 バーレーングランプリ

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

1位ライコネン 18P
2位アロンソ  16P
3位ハミルトン 14P

とのチャンピオンシップポイントで、フェラーリvs マクラーレンの様相が如実にでてきた。

第3戦 バーレーングランプリ

予選トップはフェラーリのフェリペ・マッサ
2位 マクラーレン ルイス・ハミルトン
3位 フェラーリ キミ・ライコネン
4位 マクラーレン フェルナンド・アロンソ

ここでも、フェラーリとマクラーレンのがっぷり四つ。

ポールポジションのマッサがトップでスタート。ハミルトン、ライコネン、アロンソと、予選順位で1コーナーをクリア。

しかし、4コーナーでアロンソがライコネンをオーバーテイク。マッサ フェラーリを2台のマクラーレンが追う格好となった。

しかし、1回目のピットストップでライコネンがアロンソの前に出る。これで、フェラーリ 1,3位、マクラーレン 2.4位となる。

だが、アロンソのスピードが上がらないため、ザウバーBMWのニック・ハイドフェルドがアロンソをパス。

この順位でチェッカーとなった。

優勝  フェラーリ フェリペ・マッサ
2位   マクラーレン ルイス・ハミルトン
3位   フェラーリ キミ・ライコネン
4位   ザウバーBMW ニック・ハイドフェルド
5位   マクラーレン フェルナンド・アロンソ


ドライバーズランキング

1位 アロンソ  22ポイント
2位 ライコネン 22ポイント
3位 ハミルトン 22ポイント
4位 マッサ   17ポイント


コンストラクターズランキング

1位 マクラーレン  44ポイント
2位 フェラーリ    39ポイント


2007年、フェラーリ、マクラーレンの4人の対決がよりクローズアップされてきた。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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