2008年01月04日

イタリアの歴史067帝政ローマ24(セウェルス朝開始)

193年の内乱期を治めた
セプティミウス・セウェルスの家系から出た
235年までの4代5人の皇帝を指します。

 セプティミウス・セウェルスは、
 初のアフリカ出身のローマ皇帝です。

彼はマルクス・アウレリウスの治世下の
172年に元老院入りをし、
190年にはコンスルに就任します。

コンモドゥスの治世にパンノニアへ赴任しますが、
続くペルティナクスが殺害されると皇帝を名乗ります。

ディディウス・ユリアヌスが
元老院からの死刑宣告を受けて殺されると、
結果としてローマ皇帝となり、
内乱状態だったローマ帝国を再統合します。


参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「セウェルス朝」「セプティミウス・セウェルス」の項


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