2007年12月18日

イタリアのクリスマスでびっくりしたこと

こんにちは、ぽっちりです。
13歳のときにイタリアを訪れ、その美しさとスローな暮らしに感銘をうけました。
今は、田舎暮らしをしながらスローライフを模索中です。
将来は、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています。


イタリアに行ったとき、ちょうどクリスマスでした。
クリスマスっていうと、日本では街もお店もにぎわっていて、繁盛しているって感じです。


そんなイメージで、本場イタリアはすごいんだろうなと思っていきました。


ところが、24日の午後になると、お店の多くは閉まってしまいます。
そして、町の中には人影もまばらに。

町をあるいてるのはほとんどが観光客だけかも。。。

 24日の夜は、イタリアではみんな家で食事をするんですね。日本人が年末年始はおうちで過ごすのと一緒かな。


街中は本当にひっそりとしています。

一夜開けた25日も、町はひっそり。

お店は閉まり、レストランもやっていないところが多く、美術館などの観光スポットも閉まっているところが多くなります。教会はやっています。

 さてさて、クリスマスの街中の飾り付けはすっごくきれいです。
大きな広場にはクリスマスツリーが飾られたり、通りごとにそれぞれが統一されたイルミネーションが(これがとてもきれいですね。)灯っています。
クリスマスの一ヶ月前から年明けくらいまで、街が華やぎます。

統一感のある飾りはすごくきれいなものですが、私の住む日本の田舎でも、ある年、生木でクリスマスツリーを街中で飾ったことがあったそうです。

この町では杉の木がたくさん干ばつされるので、それを利用してすごくきれいなクリスマスツリーだったそうです。

生木のツリーは本当にきれいですよね。

クリスマスは、日本人だし。。と思って(笑)特に思い入れも無かったですが、子供が生まれると違ってきました。

きらきらするきれいなイルミネーションやツリーにすごくよろこび、サンタさんの格好をしている人をじいっとみつめて喜んで。。。

そんな姿をみていると、手作りで色々やってあげたくなるものです。


イタリアでも家族がそろって楽しくすごすクリスマス。

日本でも楽しく家族で過ごそうと思ってます。

ではまた。将来は、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指していますぽっちりでした。


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