2007年12月12日

冬といえば。薪ストーブ。

こんにちは、ぽっちりです。
13歳のときにイタリアを訪れ、その美しさとスローな暮らしに感銘をうけました。
今は、田舎暮らしをしながらスローライフを模索中です。
将来は、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています。

冬、といえば暖かいストーブが恋しくなります。

そして、一番好きな暖房器具といえば、薪ストーブです。


前の家で田舎暮らしを始めたとき、すぐに取り付けてガンガン使っていました。
木を切ったりするのは初めてでしたが、楽しい作業。
薪をくべると、木の種類によって燃える時の香りが全然ちがいます。
香木、といって香りの高い木をくべるときの、ふわあっとした癒される香りはたまりません。


そして、体にしみこむようなあの暖かさ。

本当に、お風呂に入っているかのように気持ちがいいんです。
私のところでは、薪ストーブをつけると、上でごはんをたいたり、お料理をよくしました。
赤い炎でするお料理は、だんぜん美味しくって、ただのお米がごちそうに感じるくらいです。


イタリアでは薪ストーブの歴史は長いですよね。

色々な薪ストーブや料理がしやすい形、オーブンつきの物などがあります。
食事の時に薪コンロに火を入れて、付属の薪オーブンでお料理をしたり、パスタのお湯をコンロの部分で沸かしたり。
とっても便利に使われている方も多いようです。

火が残っているうちに、焼き栗をしたりも楽しそう。
お茶をかけておけば乾燥も防げるし、うちではよく洗濯物を乾かしていました。

木も、干ばつしたほうがいいものがたくさんある、田舎の山。手入れにもなるし、灯油に頼らなくていいのでいいですよね。


では、今回はこのへんで。
将来は、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています、ぽっちりでした。

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