2007年12月01日

イタリア生活 - ちょっと一言(携帯電話・電車の乗り方)

チャオ~♪

こちらでは、日本同様、携帯電話は必需品です。

とくにイタリア人はおしゃべりなのでいつでもどこでも電話で話をしています。
特に大切な話がなくても、今日何をしたとか、何があったとか、友達同士で頻繁に話をしているんです。

日本とどこが違うかというと、携帯電話からのメール送信が日本よりは少ないということです。 

でもご心配なく。

その分、携帯電話を使って話す量が半端じゃない!

正式には?車の運転をしながらの携帯電話を使っての会話は禁止されているようですが、もちろんこんなのは表面だけ。事故をおこさなければいいのかも?

あー、そうそう、電車やバスの中での会話はもちろん自由にやってます(笑)。日本が厳しすぎるのか、時々よくわからなくなります。


話は全然変わりますが、ちょっと電車の乗り方を復習?してみようと思います。

というのも以前、イタリア旅行していたときは、日本の旅行社ですべてアレンジしてもらっていたか、こちらの友達にすべてお願いしていたので特に気をつけていなかったし、あまりよく覚えていませんでした。

こちらに来てから、2、3回電車に乗っていろいろ思い出したり、学習したりしたのでここにご紹介します。

まず、もし時間に余裕があれば、事前に旅行社か最寄の駅、又はオンラインで切符を購入することをおすすめします。

なぜかというと、その場で切符を購入するのには、時には混んでいて時間がかかるときがあります。

とにかくイタリアでは、時間に余裕を見て行動したほうがベターです。

電車がよく遅れるのも有名?かもしれません。でも遅れないで時間どおりの時もかなりあるのです。


切符をあらかじめ購入する際には、ユーロシティーやインターシティーのような特急電車で、席の予約もする場合は別として、一番お安い?ローカル電車なら、切符を購入しておいて、どの時間の電車に乗ってもOK。これらは日本と同じです。


さて、いよいよ電車に乗るというときに、Partenza(出発)の時間が記載されている掲示板で出発時間とホームの番号を確認します。


ここでひとつ気づいたことがあります。

ミラノからパルマに行くときに電車の番号の記載がなく、最終到着駅もよくわからず、わかっているのは出発時間だけ。

パルマ行きなんてのはありませんでした。
出発時間が同じという電車が二つあったので、そのうちの該当しそうなほうのホーム番号を確認し、そのホームにまず行ってみました。

するとそのホームのはじまりのところに掲示版があり、最終到着駅に着くまでに停車する駅名と各々の時間が記載されていました。

これで確認がとれれば、あとは黄色い箱のような機械がホームに設置されているので、そこで日付と時間を刻印します。

切符を差し込むところがあるのでそこに切符をさしこめば自動的に印刷されます。

これは、電車が出発する前に必ずしてください。

降車する駅を見慣れていない場合は、いくつ目に到着するかを覚えておくこともいいかもしれません。
次は○○駅です。 なんていうアナウンスは特急電車くらいで、あとはほとんどありません。日が暮れてしまうと駅名の表示もよく見えず、あわてたことがります。

STAZIONEa.jpg
写真はミラノからトリノに向かうローカル電車のホームです。上から二つ目の案内版に到着する駅と時間が記載されています。中央下方の黄色い箱が刻印する機械です。
ちなみにイタリアの電車の時刻を確認したり、オンラインで予約もできます。http://www.trenitalia.com/en/index.html 

 

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form