2007年12月18日

イタリア生活 - Drag Queen

チャオ~♪

先週末にイタリア人の知り合いが「Drag Queen(ドラッグ・クイーン)」をするというので、みんなで見にいきました。


最初、Drag Queenっていったい何なのかよくわかっていませんでしたが、やっとわかりました。


主にイベントやショーなどでパーフォーマンスを行う目的で、女装する男性のことを言うのだそうです。

今回のショーが行われた場所は、ロカーリといわれているややパブのようなところで、かなりさびれた暖房も入っていないようなところでびっくりでした。こういった場所を提供している団体があるようですが、アンダーグラウンド的な話だったので真相はよく理解できませんでした。入場料も無料。


さて、不明な話は割愛させてもらって、手作りの舞台に簡単な照明と音楽でいよいよDrag Queenによるショーがスタート!


歌(といってももちろん声は男性なので、口をパクパクしてるだけ)とダンスのパフォーマンスです。

みなさんかなり不気味な様相でしたが、ダンスはなかなか迫力あり。

特にベリーダンス風(?)のパフォーマンスはブラボー!

体格はかなり締まってる人もいれば、かなり太ってる人(これはちょっと勘弁してほしいなー!)、筋肉モリモリの人と様々。

化粧はかなりど・ぎ・つ・い。

私の知り合いの男性は、普段でもやや女性っつぽく、両耳にピアスをつけています。いつも引き締まった細い体格をアピールするような服装だし、足がカモシカのように本当に細い!


一人、ちょっときれいな男性(もちろん女装しているDrag Queenのひとりでしたが)がいました。


う~ん、でもこんなふうに女装して楽しいということは、やはりゲイかゲイにあこがれている人たちなのかも?

真夜中の12時くらいから始まって終わったのは夜中の2時。

彼らのパフォーマンスの熱気で観客はみんな盛り上がり、踊りだしてる人もたくさんいました。

私は楽しかったというか、目が点になることばかり。

日本にもDrag Queenはいると思うけれど、こんなにカジュアルに友達に話して、みんなで見にいくなんてあるのかしらん? 今までに一度もなかった経験でした。

1dragqueen.JPG
Drag Queen の皆さん。

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