2007年11月25日

イタリア生活 - イタリアのアルプス

チャオ~♪

先週の週末は、とても寒くて、氷点下5度くらいまで下がりました。

山には雪が積もり、もう少しするとスキーシーズン到来です!

さっそく日本人にもよく知られているアオスタ渓谷に行ってきました。
といってもガイドブックで紹介されているところをすべて制覇したわけではなくて、日本人にはあまり知られていないけれど現地の人たちには愛されているところに行ってみました。


トリノから40、50分車で行くともうそこはアオスタ渓谷です。

ここはピエモンテ州と接するアオスタ渓谷州で、国境の州のためか、フランス語の地名も多く目にします。 

最初に行ったのが「Buisson」(ブイソン)という村でここからは車はストップです。ロープウェイに5、6分乗って山の上にあがると「Chamois」(シャモア)という村に到着します。

ここはとても小さい村ですが、家々やカフェなど雰囲気が素朴で愛らしく、すっかり気に入ってしまいました。
スキー場はあまり大きくないようですが、イタリアのアルプスと呼ばれているだけあって、周りの山々の眺めが最高でした。今はまだスキー場オープンに向けて準備中だったので人も少なく、カフェも1軒しか開いていませんでした。


その後、又、ロープウェイでブイソンに降りてから、アオスタ渓谷を象徴する名山の一つといわれている「Chervinia」(チェルビーニア)へ向かいました。

ここはもう、ちょっとした山というより、アルプスの名峰という感じで、スキー場も半端じゃない。

あとで知ったのですが、チェルビーニアというのは、イタリア語名で、実はかの有名な「Matterhorn」(マッターホルン)でした。(なんだ~昔ガイドブックか何かで見たことのある名峰だと思った。。)


トリノからは手軽に名山めぐりができるんです。半日あればスイスとイタリアの国境にあるチェルビーニア(=マッターホルン)まで行ってこれるんですから。もしスキーが大好きという人なら、トリノはなおさら絶対おすすめです。

Chamois.jpg
シャモアからのイタリアン・アルプスの景観

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