2007年11月18日

イタリア生活 - イタリア語の勉強

チャオ~♪

先週は、学校のPadrone(オーナー)が体調不調?とかで授業なかったんですよね。

ま、普通こうゆうことはないと思うのですが、この学校、規模も小さいので起こりうる話かもしれません。


小さい学校のいい点は、生徒の数が少ないので、一クラスの生徒数がとても少ないことです。自分のレベルにあったクラスがないと、ともするとプライベートレッスンになったりもします。授業料はもちろんグループレッスンと同じです。

問題点は、生徒数が少ないということは、教師の数も少ないということで、何か学校側の不都合があると授業がなかったりと予期せぬこともおこりうるということです。


授業がないのなら、自分で勉強しよう!

復習がいいか、それとも何か本でも探して。。と迷っていると一日はあっという間に終わってしまいます。

やっとよさそうな本を見つけ、友達(以前イタリア語を教えてくれていた先生)にアドバイスをもらい、では、いよいよこの本を買いましょう!と思い気や、「その本は、売り切れました。来週末でないと届きません。」と本屋のシニョーラ。

しかたないから、代わりに文法の本を買い求め、少し勉強を始めたのですが、どうもしっくりきません。 

最後にたどり着いたのが、日本人作家の本をイタリア語で読むことと、料理の本を買ってきてイタリア語を読みながら料理をつくること。

好きなことをしながら、勉強するのが一番という結果となりました。(甘いなあ~。と自分では思ってますよ。でも、机上の勉強だけが勉強じゃない。もちろんイタリア人とはしゃべってますよ~!なんてやっぱり真剣さが足りない?!)


本屋といえば、トリノで日本語や中国語などアジア各国の本を置いている「満月」という本屋を知り合いから教えてもらいました。

ここの本屋の2Fには、日本語の古本がダンボールに一杯入って売られていて、○○図書館 なんてスタンプが押してあるものまであり、びっくりです。

自分が持っている日本語の本も不要になったら、ここで買い取ってくれるかもしれません。

結局ここで買い求めたのは、日本語の本ではなくて、今読み始めた日本人作家のイタリア語版です。

それともうひとつおもしろい本を買いました。それは、イタリアに住んでいる日本人男性が、イタリアと日本の文化や生活の違いを各テーマごとにまとめて紹介しているものです。

イタリア語で書かれているので、ターゲットとする読者はイタリア人ということだと思いますが、イタリア語を勉強している日本人も楽しく読める内容です。

ちなみにタイトルは、「Italia piu’ Giappone diviso due uguare?」(イタリア+日本÷2=?)。


pnorama2.jpg
写真は、トリノのシンボルといわれている「モーレ・アントネッリアーネ」の塔の上から見たパノラマ。トリノの町は碁盤の目のように道が区画されている。遠くに見える二つの山の間のくぼみがスーザ渓谷。

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