2007年11月14日

イタリアの跳ね馬 2007年 その4

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

2007年ブラジルGP決勝日

予選結果
1位 フェリペ・マッサ フェラーリ
2位 ルイス・ハミルトン マクラーレン
3位 キミ・ライコネン フェラーリ
4位 フェルナンド・アロンソ マクラーレン

いよいよスタートを迎えます。

レッドシグナルがすべて消灯、スタートが切られました。
フェラーリ勢がうまいスタート、ライコネンがハミルトンを交わして2位浮上。

一方、マクラーレンはハミルトンとアロンソがサイドバイサイドで3位をとるための意地の張り合い。
ハミルトンが弾き飛ばされてしまう。この結果、オープニングラップはアロンソ3位、ハミルトン8位となる。

おお~、いきなり目を見はる展開がやってきた。

そして、18週目、なんとハミルトンが失速。後続車にバンバン抜かれている。18位までおちてしまったぁ~~~~~!!!!!

なぜかその後、ハミルトンはスピードを回復、鬼神の追い上げを始めるのだ。
後にわかったことだが、これは一時的なギアボックスのトラブルだったそうだ。

この時点で、ワールドチャンピオンの可能性は、3人のいずれもがイーブンといえる展開になった。
最後までたのしませてくれるなぁ、今年のF1は。

マクラーレンは、ハミルトンのスタッフとアロンソのスタッフが完全に別々の班として動いていて、情報交換などはまったくしていない。

昔のセナ、プロスト時代のマクラーレンなら、マクラーレンがダントツに早かったのでチーム内でもめていただいてもよそのチームにやられることはすくないんですけどねぇ、今年はフェラーリが強敵ですから、チーム内運営が難しいのは、レース結果にも影響しますな。

いきなり1コーナーでやりあって、一方が吹っ飛ばされちゃうんだもん。

会社の中でもおんなじですけど、中でごちゃごちゃやる力を、すべて外に対して発揮したいもんです。
おっと、つい自分のグチがでてしまったイタル山本でした~。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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