2007年10月25日

イタリアの朝食

こんにちは、ぽっちりです。
13歳のときにイタリアを訪れ、その美しさとスローな暮らしに感銘をうけました。
今は、田舎暮らしをしながらスローライフを模索中。
将来はイタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています。

イタリア旅行へ行ったときに、朝食の簡単さには驚きました。

イタリアの朝食は、カップチーノやカフェラッテと甘いクロワッサンかビスコッティ。
それにブラスしても、ヨーグルトかフルーツジュースだけ。
(そのかわり昼や夜はびっくりするほど食べものが出てきますが。。)

簡単な朝食だからこそイタリアの家庭では、栄養にはとても気を使うようです。
ビスコッティにリンゴが入っていたり、シリアルが入っていたりと栄養素が高い物を好みます。へーゼルナッツの木が育つ北イタリアで人気なのは、へーゼルナッツとアニスのビスコッティ。地域によっても入っているものがオリジナルだったりします。

まねをして朝食に時々ビスコッティを作っても、やっぱり朝ごはんはお米を食べないとおなかがいっぱいにならない、日本人な私です。
でも、子育てのあいまに、ちょこっとつまむのにぴったり。


今回は、バターを使わず、全粒粉とオートミールを使った、ヘルシーで栄養価も高いビスコッティをご紹介します。
混ぜて、焼くだけのめっちゃかんたんなレシピです。
ざっくりした食感を楽しんでください。

「オートミールと全粒粉のビスコッティ」
【材料】
菜種油……………2/3カップ
てんさい糖…………3/4カップ
クルミ(くだく)………1/2カップ
レーズン(もどす)…1カップ
全粒粉……1カップ
オートミール…1カップ
全卵………1個
ベーキングパウダー…小さじ1杯
【作り方】
1, ボウルにレーズン以外の材料を全部入れ、よく混ぜ合わせる。
2, 天板にオーブンシートを敷き、オイルを塗る。温度は180~200℃に温めておく。
3, レーズンを入れ、ざっくり混ぜ合わせたら手にとって、クルミくらいの大きさに丸めて天板に置き、フォークで平らになるようにつぶす。
4, オーブンの温度を150℃に落とし、3の天板を入れ、20分焼く。
5, 焼き上がったら熱をさまし、完全にとれてからいただく。

・クルミはアーモンドやへーゼルナッツ、お好みのナッツでもオッケー。


イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指していますぽっちりでした

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