2007年10月17日

トレヴィの泉とポーリ宮殿

前回に続き、トレヴィの泉に関しての記述です。

 (前回の記事はこちらです)
  ■トレヴィの泉



今回は、トレヴィの泉の彫刻に焦点を当てたいと思います。

これからお話しすることも、後日知ったことなので、現地では全く知識としてありませんでした。今思えば、知っていればもっと楽しめたのにと思うことがたくさんあります。どこか知らない土地に行く時は、事前にその土地の情報を仕入れてから行くと、目的地に着いたとき、楽しみや感動が膨れ上がります。これからローマのトレヴィの泉に行かれる方は、ぜひ事前に情報を仕入れてから行ってください。情報は仕入れ過ぎと言うことはありませんので、たくさん知識にしていってください。


まず知らなかった大きな点は、このトレヴィの泉は単なる巨大な彫刻噴水でなく、ポーリ宮殿という宮殿の壁面を利用して作られているという点です。宮殿の壁面だったのです。これには驚きました。自分には噴水しか目に入っていませんでしたが、実際は壁を見ていたに過ぎなかったのです。宮殿がそこにあると知っていれば、少し歩いて、その外観を眺めることもできたでしょうに。今となっては少し残念です。


トレヴィの泉 その2

写真を見直すと、確かに壁っぽいですね。でも言われないとわからないでしょうね。自分は噴水やコイン投げで頭がいっぱいになっていました。彫刻も実はよく見ていませんでした。

今度は時間をみて、彫刻についても調べてみたいです。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

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