2007年10月27日

イタリアの跳ね馬 2007年 その1

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

2007年 F1最終戦 ブラジルGP

こりゃー すごかったですね。

ワタシも、外からの情報を耳にすることなく、月曜の夜に録画を楽しむことが出来ました。
(前回の2007年 F1最終戦 ブラジルGP 日本人の苦悩参照)

いやあー、日本GP、中国GP、そしてこのブラジルGPと、目が話せない3戦でしたねぇー。

雨の日本GP、30年ぶりとなる富士スピードウェイでの開催。
チャンピオンシップトップのスーパールーキー、マクラーレンのルイス・ハミルトンを僅差で追う、同じくマクラーレンのフェルナンド・アロンソ。そして、なんとかチャンピオン争いにとどまっているフェラーリのキミ・ライコネン。

この富士では、ハミルトンが優勝する一方、アロンソがクラッシュ。ハミルトン10ポイント獲得する一方、アロンソはノーポイント。チャンピオンシップのポイントがさらに大きく開き、ハミルトンが次戦中国GPでチャンピオンを取る可能性が飛躍的に高くなった。

キミ・ライコネンは3位で、辛くもチャンピオンシップ争いに首の皮一枚で留まった。

そして翌週の中国GP。ハミルトンのルーキーでチャンピオンという、史上初の快挙が期待されたが・・・


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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