2007年09月01日

初期のフェラーリ 3  250GTシリーズ

Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

  初期のフェラーリ 3


1.5リッターからはじまったティーポ125エンジンは166(2リッター)へと拡大され、
有名なロードレース。ミッレ・ミリアに出場したフェラーリが
1948年に優勝したのを記念して、以後のレーシング・スポーツ・モデルに
ミッレ・ミリア(MM)の名が付けられるようになるわけですが、


1950年代にはいると、フェラーリのスポーツカー用エンジンは排気量
拡大の一途をたどっていきます。

結果として重量の重たくなったエンジンは、操舵性の悪化とつながり
フェラーリとしてはパワーと重量をバランスさせた新エンジンの開発が
急務ということになるわけです。

このような流れの中で、1気筒250ccの3リッターのV12エンジンが
誕生し、フェラーリの主流エンジンとなるわけです。


この1気筒250ccの3リッターのV12エンジンを積んで数多くの
バリエーションを生み出していくのがフェラーリ250GTシリーズです。


1954年のフェラーリ250GTエウローパにはじまった
250GTシリーズは大きくふたつのタイプに分類されるように
なりますが、それは次回で・・・・。


このコラムは
イタリア留学経験あり、新婚旅行イタリアイタリア旅行好きの
ちょい悪オヤジ、フェラーリ伊達が書いています。

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