2007年09月21日

イタリアのF1参戦メーカー アルファロメオ

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

出た、最近は日本でも人気のアルファロメオ。

ワタシがF1に目覚めたころ、え~と、中学のころなので1976年とか1977年とかですな。
当時のアルファロメオの市販車といえば、アルフェッタGTとかアルファスッド。

アルフェッタはトランスアクスル方式、つまり、トランスミッションとデフをいったいにしたヤツですな、これを採用していた、味のある車ですわ。

アルファスッドは、スバル1000を参考にして作ったんだとか。

当時のワタシは、花形 満とちがって車を運転できませんから、雑誌その他の受け売り知識ですが~。
記憶のままに書いているので、ちょっくら間違いがあったらごめんなさいませ。

で、そのころF1におけるアルファロメオといえば、エンジンサプライヤー。ブラバムにエンジンを供給しておりやした。
アルファロメオを意味する赤いボディに、マルティニのストライプ。

エンジンは水平対抗12気筒。当時は、フェラーリも水平対抗12気筒。当時はV型ははやりじゃなかったんですな。


ブラバムBT-45とか、45Bとか。BT-46Bなんつう、車体の後ろに換気扇くっつけたようなお化けマシン(当時のウィングカーに対抗して、ファンで車体下の空気を吸い出してダウンフォースを得る)も登場、ドライバーニキ・ラウダにより、デビュー戦で優勝するも、このファンは規定違反とみなされ、この1戦のみで姿をけしたのだ。

おっと、アルファロメオの話が、ブラバムになっちまった。

ではまた次回。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form