2007年09月09日

イタリアのF1参戦メーカー ランボルギーニ

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

前回まで、ミナルディを連載していました。
ミナルディって、調べれば数限りなくいろいろな話が出てきます。もう、際限ないです。
なので、ミナルディは前回で終わり。

今回は、 ランボルギーニです。

ランボルギーニとくりゃあ、相方はフェラーリですね。
私らスーパーカー世代にとっては、ランボルギーニは憧れでした。

フェラーリはバンバンレースをしているんだけど、ランボルギーニは、レースはでてませんでした。
しかし、フェラーリに匹敵するミウラや、ペッタンコのカウンタックなど、フェラーリ以上にインパクトのあるスーパーカーに、我々小僧はめろめろになったもんです。

もともと、ランボルギーニを興したランボルギーニさんは、トラクター屋さん。フェラーリを所有していたんですが、クラッチに欠陥があるって、フェラーリに文句を言ったそうな。
で、フェラーリを自分で改造するうち、とうとう自前で自動車を作るようになったとか。

もともと、ランボルギーニは、レースには出ないメーカーだったんだけど、クライスラーの傘下に入った後、1989年にラルースにエンジンを供給してF1に参戦したんだな。

ラルースランボは鈴木亜久里が日本GPで3位に入賞したよなぁ。
オレ、そのとき鈴鹿に行って観戦してたんだ。1990年だったよ。

このときは、ネルソン・ピケ、ロベルト・モレノのベネトンが1-2で、モレノがうれし涙にぬれていたんだよね。うるうる。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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