2007年08月25日

ビチェリンって!?

暑い夏はジェラート、サイコーといいたいのですが、
ス○ーバッ○スでフラペチーノをいただいているMieさんです。

ところで、飲むチョコレートってご存知?
ココアのこと?って言われそうですが、
トリノ名物の飲むチョコレートは少し変わってるんです。

チョコ+エスプレッソ+生クリーム
なんだよ、それってス○ーバッ○スのカフェモカじゃん!
そうなんです。確かに、中身的には同じなんですが、
トリノのそれは「DOC」、統制原産地呼称の指定を受けているんです。
「ビチェリン」がそれなんですが、そんなに厳格なものだったとは…

ところで、このビチェリンですが、
1700年代にバルヴァレイザという前身の飲み物があり、
これがトリノの朝食の定番で、大きなカップに、
チョコ、エスプレッソ、牛乳、砂糖が入っていたそうです。

1756年この飲み物をトリノ一古いカフェ「アル・ビチェリン」が
「ビチェリン」として売り出したのが最初です。
その後、ピエモンテ州のDOCとして指定を受けたわけです。

でも、甘さ抑え目のカフェモカっておいしいんですよね。
たまに無性に飲みたくなる。


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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