2007年08月02日

イタリアワインとカツオ

こんにちは!13歳の時イタリア旅行をしてごはんのおいしさ、
美しい街、生き方、に感動したぽっちりです。

大人になった今、その影響か田舎で暮らしながらスローフードを楽しむ、
スローライフ的な生き方を摸作中。

そして将来、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリを目指しています。


暑くなってきましたねえ!夏、あっさりしたイキのいい魚料理が食べたくなりませんか?

私の住む田舎では、海が近いので新鮮なカツオが手に入ります。
少し冷たい身を口に入れると、とろーり、濃厚な味と一緒にとろけていくカツオ。

いつもはタタキで食べていますが、
イタリアワインのキャンテイと一緒に楽しむ時は、カルパッチョがおいしいですよ!


キャンテイはルネッサンス文化が華やかな頃にもよく飲まれていました。
現在のキャンテイは、19世紀にリガゾーリ男爵が黒ブドウに

白ブドウを加えて混醸したもので、やわらかで爽やかな赤ワイン
品質の割にはお値段が手ごろ。そして、赤身の魚にもよく合います。


カツオのカルパッチョの作り方は。。

1、 薄切りにしたタタキに、塩コショウをする。
2、 1に、しょうゆ、バルサミコ酢、みかんの絞り汁をかけて、お好きな味に整える。
3、 オリーブオイルを熱し、にんにくのスライスを炒め、きつね色になったら熱いまま2にかける。
4、 白髪ねぎ適量、アボガドの細かく切ったものを3にトッピングして出来上がり。

☆好きなお野菜のサラダを作って、その上にカルパッチョをのっけて食べてもおいしいです。


打ち水をして少し涼しい夕方に、たまにはワインと一緒にカルパッチョなぞ楽しんで、
爽やかに気持ちよく過ごしたいですねぇ(希望)。


ではまた。将来、イタリア家庭料理を学びに、
子連れイタリを目指しているぽっちりでした。


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