2007年08月07日

プリモ・ピアット2

今日は、手打ちパスタの店で、
ジェノベーゼをお昼にいただきご機嫌のMieさんです。

前回、1番目のお皿でスープについて書きましたが、
今回はリゾットです。パスタは小麦粉のカテゴリ読んでね。

リゾット。人によってはおじやだという人もいますが、
つくり方、そして極めつけにおじやとは異なる点があります。

玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで透き通るまで炒めます。
きのこリゾットなら、きのこもすこしタイミングをズラして炒めますね。
そしてその後、お米を入れて炒めます。
その後、水もしくはスープを注いで好みの硬さに煮詰めます。

ポイント1.
このお米を油で炒める過程がリゾットの特徴かも。
スープリゾットではそのままスープでお米を煮る場合もあります。
しかし、お米が透明になるまで炒める行程があって
はじめてお米を煮ること、これがポイントの1番目。

ポイント2.
おじやとの決定的な違いはお米が、アルデンテかどうか!!
おじやでお米に芯が残ってれば失敗作ですが、
リゾットの場合、ほど良い食感が大切です。
好みの硬さに煮るというのがポイント。

ご飯を炊く時に日本人は、
「はじめチョロチョロ、中ぱっぱ~」っておまじないのような歌がありますが、
リゾット作りをする時イタリア人は、
「フタをせず、掻き回せ。」という人もいるらしいです。
これも美味しいリゾットをつくるコツか!?

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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