2007年07月14日

イタリアワインに使われているぶどう種 2

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。
【Sangiovese】
(サンジョベーゼ) イタリア全国で広く生産されており、イタリアにおいて最も多く生産されている黒ぶどう種です。特に中部地域では、サンジョベーゼやサンジョベーゼ・グロッソ主体で作っている赤ワインが数多く存在しています。有名なトスカーナ州のDOCGワイン、キャンティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノあたりはこのようなワインの代表格です。また混醸用としても各地で多く生産されています。
【Nebbiolo】
(ネッビオーロ) 北部のピエモンテ州やロンバルディア州での生産が多い。このぶどう種からは、バローロやバルバレスコ、ガッティナーラ、ゲンメ、ヴァルテッリーナといったDOCGワインが生産されている。比較的高級なワインが多いが、ランゲなどの比較的購入しやすいワインも生産されている。
【Barbera】
(バルベーラ) 北部のピエモンテ州での生産が多い。このぶどう種からは、バルベーラ・ダルバやバルベーラ・ダスティなどの比較的庶民的なDOCワインが生産されている。
【Negro Amaro】
(ネグロ・アマーロ) 南部のプーリア州での生産が多い。プーリアの代表的DOCワインであるサリーチェ・サレンティーノや「パトリリオーネ」が属しているブリンディシ・ロッソなどは、このぶどう種から作られています。

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