2007年07月14日

アペリティーヴォ

夏の夕方と言えば、枝豆とビール。
日本の夏には欠かせませんよね。

ところで、イタリアで夕方からの食事は、
まずアペリティーヴォからスタートです。

アペリティーヴォって食前酒のことなんですけど、
何せ基本的に食べることが大好きな人たち、
アペリティーヴォにも種類が多いというか、なんでも来い状態です。

チンザノ、カンパリ、マルティーニ、やそのソーダ割り、
シャンパン、ジントニック、ウオッカトニックなども食前酒です。
こうした一杯のお酒とつまみをいただくのですが、
つまみもパスタ、サンドイッチ、サラミ、チーズ。
ってこうなると、日本人感覚からすると居酒屋で一杯やってるようなもの。

ただし、ここで日本と違うのが、
立ったまま一杯飲んでること。
日本では基本的に座って飲むのが多いのですが、
イタリアでは立ったまま飲むのが基本的には多いですね。

ただし、アペリティーボは夕食の始まりに過ぎません。
いきなり、あれこれつまんじゃって本当にディナーが腹に収まるのか?

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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