2007年06月28日

イタリア、リヴィエラ海岸

イタリア鉄道の達人、トレニタリア・トッティです。

リヴィエラ海岸の都市、ジェノバに到着し、東リヴィエラから周るか、西リヴィエラから周るか非常に悩むところです。なぜなら東リヴィエラ、西リヴィエラには、それぞれ見所がたくさんあるからです。イタリアのリヴィエラ海岸は、全長約380kmにも及ぶ美しい海岸線です。その海岸線にイタリア鉄道が走っています。

ピサの斜塔で有名なPisaからフランスの国境の町、ヴェンティミリア(Ventimiglia)まで綺麗な海岸線沿いにイタリア鉄道の旅をすることができます。。IC(インターシティ)とICplus(インターシティ・プラス)を乗り継ぎ約5時間半かかります。

イタリア鉄道で旅をすると、ピサからジェノバまでは、入り組んだ海岸線などの美しい車窓を見るとこができます。こちらが東リヴィエラと言われています。ジェノバからヴェンティミリア間の西リヴィエラは、音楽祭で有名なサンレモなどがあり、ヤシの木の海岸線が続きます。

今回のイタリア鉄道の旅は、ジェノバからピサに向かいます。その後ピサからヴェンティミリアに戻るというルートにしました。

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