2007年06月15日

シェスタでスローライフ!

こんにちは。13歳の時イタリア旅行をしてごはんのおいしさ、美しい街、生き方、に感動した“ぽっちり”です。


大人になった今、その影響か田舎で暮らしながらスローフードを楽しむスローライフ的な生き方を摸作中。
そして将来、イタリア家庭料理を学びに子連れイタリア留学を目指して勉強中。


今回は、イタリアのおひるね文化「シエスタ」について書こうと思います。
昔からイタリアでは朝から働いて、お昼ごはんを食べて、それからお昼寝をするという慣習があります。


お昼寝で一息ついて、また2、3時ごろから仕事再開。
その間は商店なども閉めているところもあります。


イタリアを訪れた時ちょうどクリスマスだったのですが、お店のほとんどが休んでいました。


日本だったら稼ぎ時!って感じで絶対みんなこぞって開けているだろうに。
イタリアの人は自分達にとって大切な生活のことがらを最優先にできてすごいなあと思ったものです。


シエスタも、それと通じるところがあっていいなぁと思いました。


最近は、そうもいってられない忙しい時代の流れで、
シエスタをとる人も減っているみたいですが、まだちゃんととっている人もたくさんいます。


育児中の私にとっても、お昼寝はとっても大事な時間。
朝から子供とおもいっきり体を使ってあそび、家事をし、おっぱいをやり、
などなどと一日はかなりハードです。


それがお昼寝をとることで体も気持ちもほっとします。
ちょっと楽になった状態で、一日の残りの時間を豊かにすごすことができます。


田舎暮らしをしていると、自然とお昼寝をとるスタイルにもなります。
特に夏は、まだお日様がかんかん照りでない、朝の涼しい時間帯に畑仕事をし、


外が暑くなってきたら日中は中ですごします。
家の中でできる仕事がすんだら、お昼寝をしてほっこり一息。


ここで体をゆったりさせておくことで、残りの仕事も結局ははかどるのです。
その後太陽が沈みかける夕方になったら、またお外にでて畑仕事の再開です


一見、怠けていると思ってしまうようなリズムですが、
これがあってこそ結局は体も長期的に健康でいられるし、仕事も進むという効率的なリズム。


そして、一日を少しほっこり豊かにしてくれるスローな時間のひけつかもしれません。

イタリアの人に見習って、
これからもお昼寝をとりながら一日を豊かにすごしていくような生き方をしたいなあと思っています。


将来、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しているぽっちりでした。

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