2007年06月13日

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」完


Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」


10回にわたり、「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」
について書かせていただきました。


その1 【速さを求めてフェラーリを買うべからず】
その2【愛する女の過去を受け入れるつもりで】
その3【フェラーリこそ野蛮なり】
その4【中古フェラーリはバクチと思え】
その5【フェラーリだからの一言で全てを許せ】
その6【安いには理由がある。ただ高いのには必ずしも理由はない。】
その7【時がたてば古くなるのが当たり前。】
その8【動けばラッキー、そう思えば怖くない】
その9【実はフェラーリのコストパフォーマンスは世界一】
その10【フェラーリは機械ではなく芸術品なり】


こうしてみると、常識的な感覚でフェラーリを見てはいけませんよと
10回も続けて書いてきたような気がします。

そう、
フェラーリって非常識な車なんですよ。
いやいや、車じゃなくて芸術品なわけです。


まあ、こんなフェラーリを所有できただけでも十分幸せなわけで
車検にいくらかかっただとか、修理にいくらかかっただとかは
オーナーたるもの口に出してはいけないわけです。

どんなに、辛くても・・・・・(笑)


さて、フェラーリばかりを書いてきましたが
イタリア車はなにもフェラーリに限ったわけではないので、
今後は、そいつらも紹介したいと思っています。

と言いながら、まだまだフェラーリのことは書きたいし。


次回のお楽しみということで。
チャオッ。


このコラムは
イタリア留学経験あり、新婚旅行イタリアイタリア旅行好きの
ちょい悪オヤジ、フェラーリ伊達が書いています。

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