2007年06月09日

スローフードとは

こんにちは。13歳の時イタリア旅行をしてごはんのおいしさ、美しい街、生き方、に感動したぽっちりです。
大人になった今、その影響か田舎で暮らしながらスローフードを楽しむ、スローライフ的な生き方を摸作中。
そして将来、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています。

今回はイタリアのスローフードの歴史に少し触れてみようと思います。

イタリアにおいても、1980年代に大量生産、大量流通、食品添加物や遺伝子組み換えの時代の流れがやってきます。ファーストフードもふえて、画一的な食卓に。
日本も同じような感じですよね。

そんな食にも現れる、せわしない現代の生活の流れに束縛されず、人生を楽しもう!
「ゆったり愉しく食を楽しむこと」から人が豊かに幸せに生きていく社会を取り戻そう。

そういったことがスローフードのはじまりのようです。

イタリアだけにとどまらず、どこの国でもこういうことは大切なこと。
豊かなそれぞれの地域の食を新たに発見し、愉しんでいくことは豊かな時間をくれます。

まあ、私の場合は、あんまり固く考えず好きでやっていることが自然とスローフードとつながっていくような感じです。

例えば私は、畑をするのが楽しいのですが、畑をして土と触れていると、ほんとうに気持ちがいい!からだも心もすうっと新しい空気が入ってくる感じがします。
しかも旬のものが最高に美味しく食べれるしラッキー。おいしいから無農薬だもんね。

そして、そこにあるバジルが大きくなったなあなんて思って、つんで松の実とあわせて、ジェノベーゼソースを作ってみたりします。

そのできたてのソースをパスタにからませて、ほくほくの湯気の中、大好きな人や友達と一緒にたべる時間の幸せ。。なんて贅沢で幸せなひと時。。

そんな気持ちいいこと、好きなことを大切にしていったら自然にスロー(slow)とつながっていく感じがします。
普段忙しい生活をしていても、そんな時間を少し持つことで間合いが生まれ、生活がぐっと豊かになる感じがしています。


では、今回はこのへんにしようかな。
将来、イタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しているぽっちりでした。

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