2007年06月15日

イタリアワイン ラベルの表記2

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。

イタリアワインのラベルの読み方】

イタリアワインの種類はとにかく多いです。
そのワイン全てにそのワイン自体やワイン製造者自体の個性的なラベルが貼られるわけですから、このラベルを理解するのは一筋縄では行きそうにありません。
ラベルを見てパターン化しようにも、やっぱり始めは難しいものです。まあ沢山見ていけば、そのうちにラベルの見方も理解できてくるようになりますからご心配なく。
 ただそのような一見すると規則がないようなワインラベルにも「表記することが義務付けられている項目」や「付加的に表記することが出来る項目」があるので、これらを覚えておくことでより効果的にイタリアワインラベルを読むことが出来るようになるはずです。

表記が許されている項目
 以下の項目は「表示しても良いよ」ということなので、必ずしも表記してあるわけではありません。またこの表示することが出来る項目は、DOCGからVdTの分類によって許可項目に差があります。ご想像の通りDOCGの方がより多くの情報をラベルに表記することが可能なのです。

ワインがどの様な色をしているかといったこと、色調
製造会社や瓶詰会社の商標、トレードマーク
辛口や甘口といった、ワインのタイプ
このワインにまつわる話、物語(DOCG、DOCのみ)
製造会社の特徴や歴史(DOCG、DOCのみ)
ラベルの読み方事例

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