2007年06月09日

イタリアワインのラベルの読み方

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。

イタリアワインのラベルの読み方】

イタリアワインの種類はとにかく多いです。
そのワイン全てにそのワイン自体やワイン製造者自体の個性的なラベルが貼られるわけですから、このラベルを理解するのは一筋縄では行きそうにありません。
ラベルを見てパターン化しようにも、やっぱり始めは難しいものです。まあ沢山見ていけば、そのうちにラベルの見方も理解できてくるようになりますからご心配なく。
 ただそのような一見すると規則がないようなワインラベルにも「表記することが義務付けられている項目」や「付加的に表記することが出来る項目」があるので、これらを覚えておくことでより効果的にイタリアワインラベルを読むことが出来るようになるはずです。

【表記が義務付けられている項目】
 以下のような項目は、表示が義務付けられているので、ラベルのどこかに表記されています。

DOCG、DOC、IGT、VdTの分類
瓶詰め会社がある町の名称
ぶどうの産地(VdTを除く)
輸出用であるならば、イタリア製であること
アルコール度数
内容量

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form