2007年06月14日

フィレンツェ風ハンバーガー

チャオ!

イタリアの北部では内臓を食べる地方が多いですが、
フィレンツェ人もやはり内臓をよく食べます。
フィレンツェ人を皮肉って他のイタリア人は
「トリッポーニ」=「胃袋食いの人」と呼んだりします。

さて、フィレンツェで手軽に食べられるトリッパ(牛の胃袋)の料理があります。
フィレンツェの人は野菜と煮込んだトリッパを
パニーノ(イタリア独自のパン)にはさんだ
フィレンツェ風ハンバーガーがそれです。
サン・ロレンツォの中央市場などではセルフのお店でもよく見かけます。
ワインと一緒に頂くとご機嫌なランチになりますよ。

また、フィレンツェの名物としては
Tボーンステーキがあります。
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
塩を振って炭火で焼いただけのステーキですが、
シンプルイズベスト。
余計なものなしにいただくのがいいでしょう。

ただし、あまり肉よりは魚のほうが好きなMieさんは
トリッパはOKでも、ステーキまでは…


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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