2007年06月13日

カプリ島 青の洞窟vol.4

快晴の中、イタリア カブリ島 青の洞窟 へ向けてモーターボートでしばらく行くと、ついに目の前に洞窟の穴が見えてきました。


想像以上にとても小さいです。

5~6人乗りの手漕ぎボートで洞窟内に入るようです。波の高さが下がった時に、頭を下げてタイミング良く一気に突入のようです。もし突然波が高くなったら、洞窟入り口の天井に頭を打ちつけてしまうでしょう。


それにしてもすごい数の手漕ぎボートです。かなりの順番待ちのようです。

せっかく待ちに待った 青の洞窟 が目の前にあるのに、中に入れないなんて意気消沈です。どのくらい待てば順番が回ってくるのでしょうか。


そんなモーターボート内の雰囲気を感じてか、イタリア人のモーターボート操縦士はやってくれました!

青の洞窟 の前で一旦エンジンを止めたモーターボートでしたが、再びエンジンがかかります。どうしたのかと思いきや、モーターボートは 青の洞窟 を過ぎ去り、さらに新路をすすめます。添乗員さんが事情を操縦士さんに聞きに行くと、青の洞窟 に入るにはまだ時間がかかりそうだから、この先にある遺跡のようなものがあるところまで連れてってくれるとのことです。さすが愛すべきイタリア人です!



添乗員さんもこの先に連れて行ってもらうのは初めてとのことです。本当に良いイタリア人操縦士さんでラッキーでした。



そして岸壁沿いをずっと行くと、一ヶ所岸壁が途切れているところがあります。そこに向かってモーターボートが近づいていくと、そこが目的の遺跡のようなものがあるところでした。


カプリ島海岸沿いの遺跡


多少補修もされているようですが、間違いなく、人が生活していた跡でした。

それにしてもイタリア人はいい人ばっかりです。愛すべきイタリア人ですね。


青の洞窟 のオプショナルツアーというべき航行を済ませ、いよいよメインの 青の洞窟 へとユーターンです。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

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