2007年06月07日

カプリ島 青の洞窟vol.3

イタリア カブリ島 の港マリーナグランデから 青の洞窟 へ向けてモーターボートで出航しました。

いよいよ 青の洞窟 を目の当たりにする時が来ました。

天気は良好。あと気になるのは波の高さだけです。

ツアーの添乗員さんも 青の洞窟 を目の前にして、波の高さで涙を呑んだことがあるそうです。天候はもちろんですが、それ以外にも、風の強さ、潮の満ちひき、潮の流れ、すべてがかみ合わないと洞窟内に入ることはできません。


ただ、こうも天気が良いと、洞窟に入れない予想をする方が難しいです。もう入れる気分でいっぱいです。

カブリ島 の港マリーナグランデを離れ海岸沿いを見ると、遺跡のような石造りの外壁と、高台には真っ白な石造りと思われる大きな家が見えました。高台の真っ白い建物は、太陽の光を受けてまばゆく照り光っています。

カプリ島の海岸沿い(遺跡と白い建物)


お金持ちが別荘として所有しているものかもしれません。このお金持ちは好きなときに 青の洞窟 に入って優雅なひと時を過ごしているのでだろう、とまで想像をかき立たせてくれます。


さらに海岸沿いを進むと、断崖絶壁といった感じで険しくなってきました。人が生活できるところではありませんね。

カプリ島の海岸沿い(断崖)


それでもヤギか羊が確認できました。写真は小さいので判りづらいかと思いますが、確かに動いていましたので間違いないです。

カプリ島の海岸沿い(羊かヤギの群れ)

強行日程での癒しの時間でした。遠くからでもやはりかわいいです。



(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)


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