2007年05月06日

イタリア モンtツァサーキット

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

さて、イタリアGPの開催地、モンツァサーキット。
正式名称 Autodromo Nazionale Monza (アウトドローモ・ナツィオナーレ・モンツァ)と言います。

このサーキットは、1922年に作られました。ミラノのオートモービルクラブによって、100日でつくられたんだそうです。ヨーロッパにあるサーキットのなかで、もっとも古いもののひとつです。F1が開催されたのが1950年ですから、F1が始まるずっと前からこのサーキットはあったんですね。

ここは、高速サーキット、平均速度がもっとも高いんです。2005年に、マクラーレンのキミ・ライコネンが時速370kmを記録しています。

もともとのコースは、ロードコースとバンクのついたオーバルコースからなっていました。現在は、ロードコースのみが使われています。1961年、ウォルフガング・フォン・トリップスが死亡事故を起こし、観客12人を巻き込んだことから、危険と判断されたためです。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

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