2007年05月30日

その10【フェラーリは機械ではなく芸術品なり】

Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」

その10【フェラーリは機械ではなく芸術品なり】

なのである。
フェラーリは車のカタチをした芸術品なのである。


芸術品に性能などという野暮なものはない。


あるのは、
驚愕・感嘆・畏怖・畏敬・感動・創造・夢・悦びといった感性である。

とやかくスペックをのたうちまわっている感性のない人間は
フェラーリを買う資格などないのである。

数字や言葉では表せない、恍惚感・至福感・絶頂感を味わいたいなら
フェラーリほど安い買い物はないのである。


フェラーリは他の車とは比べることのできない
雲の上の存在なのである。


そう、


     フェラーリは芸術品なり

このコラムは
イタリア留学経験あり、新婚旅行イタリアイタリア旅行好きの
ちょい悪オヤジ、フェラーリ伊達が書いています。

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